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寧波コンテナ運賃、5週連続下落 北米・欧州が軟調
寧波コンテナ運賃指数レポート(2026年7月31日)
寧波コンテナ運賃指数が5週連続で下落した。寧波海運取引所が7月31日締めで発表した寧波コンテナ運賃指数は前週よりさらに下がり、主要航路全般で運賃の軟化が顕著に表れた。
航路別に見ると、北米・欧州など基幹航路の不振が目立った。寧波海運取引所の週間コンテナリポートによると、当該期間は輸出物動量の回復が遅れ、供給過剰の圧力が続いたと分析される。
一方、中東航路をはじめとする一部区間では下落幅が相対的に限定的だった。このほか東南アジア航路も需要が振るわず、運賃指数の上昇にはつながらなかった。
今回発表された寧波コンテナ運賃指数は、世界の海運市場全体で需要鈍化が続く中で公表された。繁忙期入りにもかかわらず船腹量が十分な状態を維持しており、運賃反発の動力を見いだせない状況だ。
市場関係者は通常、下半期の物動量増加に備える時期だが、コンテナ運賃への下押し圧力はなかなか解消されていない。寧波海運取引所が集計するこの指標は、中国発海上輸送市場の現物運賃動向を反映する主要バロメーターとして評価されている。
業界の専門家らは、世界の主要船社が相次いで繁忙期割増料金の導入を進めているものの、実際の市場に受け入れられるまでには時間がかかるとみている。
出所:寧波海運取引所(Ningbo Shipping Exchange)
출처 · 원문 Logisight →
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