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사진 ⓒ DC Velocity
北米複合輸送、8月は小幅減の見通し 年間増加基調は維持
北米複合輸送量は8月に前月比で小幅減少する見通しだが、年ベースでは増加傾向が続くとの予測をIANAが示した。

北米国際複合輸送協会(IANA)は、8月の北米複合輸送活動が前月比で小幅に減少する見通しを示した。7月のペースからは減速するものの、市場の不確実性を反映した動きだという。
IANAが公表した複合輸送量指数(IVI)によると、8月の推定値は101.3となり、7月の見込み値104.1から低下する。ただ、前年同月比では増加を維持する見通しだ。IVIは、荷主や鉄道会社、物流企業が輸送能力や機器、ルートを決定する際の参考指標として設計されており、現在の輸送量がどの水準にあるかを示す。
IVIが新型コロナウイルス禍前の水準に近い安定した値で推移していることは、複合輸送需要が依然として安定していることを示す。需要が急増して輸送能力が逼迫する状況でも、逆に景気後退に向けて落ち込む状況でもないという判断だ。
IANAの経済担当ディレクター、アンドリュー・シボルド氏は「8月の推定値は低下するが、2026年の大半を通じて見られた強さの継続と読める」と述べた。その上で「今月の見通しにはやや不確実性が伴うが、今年見られた前向きな傾向が短期的に反転する理由は見当たらない」とコメントしている。
複合輸送は、長距離トラック輸送に代わる手段として鉄道とトラックを組み合わせた輸送形態で、北米では荷動きの指標として注目される。今回の見通しは、物流各社が今後の輸送計画を立てる上での判断材料となりそうだ。
출처 · 원문 DC Velocity →
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