海上
사진 ⓒ Container News
ハパックロイド、極東発欧州向け運賃を10月19日から引き上げ
ハパックロイドは極東発欧州向けのFAK運賃を10月19日積み分から引き上げると発表した。対象は20フィートドライ、40フィートドライ、40フィートハイキューブ。

ハパックロイドは、極東発の欧州向け航路で品目を問わないFAK運賃を引き上げると発表した。新運賃は2026年10月19日以降に運賃適用日を迎える航海に適用され、当面の間有効となる。対象は20フィートドライコンテナ、40フィートドライコンテナ、40フィートハイキューブコンテナで運ばれる貨物である。
仕向け地別の新運賃は、20フィートドライが北欧州向けで2750ドル、西地中海・アドリア海向けで3200ドル、エジプト・トルコ・東地中海向けで3600ドル、黒海・ブルガリア・ルーマニア向けで3650ドルとなる。
40フィートドライと40フィートハイキューブは同額で、北欧州向けが4200ドル、西地中海・アドリア海向けが4600ドル、エジプト・トルコ・東地中海向けが5100ドル、黒海・ブルガリア・ルーマニア向けが5200ドルである。
今回の運賃には舶用燃料回収サーチャージが含まれる。運賃はハパックロイドの運賃条件およびその他の適用されるサーチャージの対象となる。
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