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CMA CGM、アジア発中南米向け運賃を1000ドル引き上げ
CMA CGMはアジア発中南米向けコンテナ運賃を1個当たり1000ドル引き上げると発表した。2026年10月15日積み分から適用する。

CMA CGMは、アジア発中南米向けのコンテナ運賃を1個当たり1000ドル引き上げると発表した。2026年10月15日の本船積み分から適用する。運賃改定はドライ貨物、リーファー、アウトオブゲージ貨物に加え、運賃支払い済みの空コンテナにも及ぶ。
発地の対象は日本を含むアジア全域で、東南アジアとバングラデシュも含まれる。
着地の対象は南米西岸、南米東岸、中米西岸、中米東岸、カリブ海、メキシコ。
同社がアジア発中南米航路で実施する運賃改定は、港湾混雑や輸送需要の変動を背景にしたものとみられるが、発表では理由には触れていない。
アジア発中南米航路では他社も同様の運賃改定を断続的に実施しており、スポット運賃の水準に影響を与える可能性がある。
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